JetpackのPhotonは上書き不可なので注意です

JetPackのPhotonは上書き不可なので注意! WordPress

WordPressにおけるオールインワンプラグインといえばJetpackです。
便利な機能が詰まったJetpack、利用している方も多いかと思います。
Photonという画像キャッシュ機能もそのひとつです。
いわゆるCDNで、キャッシュを利用して画像を高速表示してくれます。
近年は画像を多用するサイトも増えたのでありがたい機能ですね。

ですがPhotonには思わぬ落とし穴があったのです…!

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画像がキャッシュされたら上書き不可!

そう、一度キャッシュされた画像は上書きすることができません。

わしは割と気に入らない画像をガンガン差し替えるタイプなので
サイト構築中に画像を差し替えようとして差し替えられず
この事実を知るに至りました。

画像を置き換えようとしてもキャッシュを自動で読み込むので
延々と古い画像が表示されてしまいます。

プラグイン使用中に画像を差し替えたい場合

ファイル名を変更してアップロードするしかありません。
根本的な解決になってないし無駄な感じがすごい。

現状対策はない

キャッシュはWordPress側のサーバーに保存される為
こちらから変更する手段はありません。

当然削除もできないので
一度キャッシュをさせたが最後、半永久的にネットの海に画像が残り続けます。
Photonをオンにしてヤバイ画像をアップロードするのは絶対にやめましょう。

ということで…オフにしました

当サイトではPhotonをオフにして運用することにしました。
ファイル名を変更しなくてはいけないのが痛すぎる。
実害はなくても管理しにくくてわしはそういうのマジ無理!!

デフォルトではオンになっているので注意

テストでプライベート画像をアップしたら
キャッシュが消せない…ということのないように
うかつにアップロードをしないか、機能をオフにしておきましょう。

オフにする方法

1.ダッシュボードからJetpack→設定へ移動
Jetpack設定

2.メディア項目の「画像と写真をスピードアップ」をオフにする
画像と写真をスピードアップをオフに

これでサイト内の画像が元の画像に差し替わります。

どうしてもキャッシュを消したい場合

フォーラムでWordPress運営に問い合わせて
個別に対応してもらうことでキャッシュを消してもらえるそうです。
ですが人力ですし運営の方の手を煩わせてしまいますので
最終手段と考えましょう。
WordPress.com 日本語フォーラム

実はわしは過去にWordPressとJetpackをインストールしたままサイトを削除し
アカウントにサイト情報が残り続けていて気持ち悪かったので
運営さんに消してもらったことがあります。
とても申し訳ない気持ちになったのを覚えています。

WordPressは本家サーバーとサービスが連動しているので手厚いサポートが受けられる反面
ユーザーが後から関与できない情報が本家サーバーに送信されることも多いです。
情報の取り扱いにはくれぐれも注意したいですね。

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