好きな音楽を無造作に紹介 vol.2 2000年前後のロック

好きな音楽を無造作に紹介ver.02 音楽

あー抜歯したとこが痛え。
風呂にも入れないし。

ふと、KJとZeebraの因縁に関するエントリを目にしたので
あの頃めっちゃDragon Ash聴いてたなー!と思い出した。
ので。昔を懐かしんでみたりなど。

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あの頃はロックばかり聴いていた

そも、幼少期のわしが
なぜそこまでロックにかぶれてしまったかというと。

我が家にインターネットがやって来て
家族全員がはしゃいでインターネットした結果
その月のネット料金が10万をゆうに超えたらしいです。

家族会議を経て我が家にはケーブルテレビが導入され
その流れでSPACE SHOWER TVが見れるようになりました。
そこでわしは衝撃的なMVを目にすることになる。

NUMBER GIRL – URBAN GUITAR SAYONARA

NUMBER GIRL – URBAN GUITAR SAYONARA

なんだこのMV。
古臭い映画みたいな画面にどこかぼやけたメロディーライン、
なのに音はむちゃくちゃカッコイイ。
違和感の塊のようなMVで、目が離せなかった。

NUMBER GIRL – ZEGEN VS UNDERCOVER

NUMBER GIRL – ZEGEN VS UNDERCOVER

もう一曲ナンバガから。
URBAN GUITAR SAYONARAで強烈にナンバガが気になっていた自分は
この曲がとにかくかっこよすぎて一気に惚れ込んでしまいました。

ここからめくるめくロックの世界へ誘われてしまいます。
NUMBER GIRLは自分の人生を変えたバンドなので
割と全曲紹介したいけど、入り口の曲ということで。

Dragon Ash – Deep Impact

Dragon Ash 1997~2001 – Deep Impact (PV 90sec)

自分はZeebraさんのことは知らなかったし
素直にめちゃくちゃDragon Ash聴いてた。
特にこの曲が好きじゃった。ほぼほぼいい曲と思ってるし好きだけど。
(いつも通り歌詞はふつうに聴こえてないです)

eastern youth – 静寂が燃える

eastern youth – 静寂が燃える (HQ)

ハッキリ言ってこの人達のことを何一つ知らないけど
当時スペシャで流れていてすごく気に入っていた。
今聴いてもボーカルがパワフルで素晴らしい。

GRAPEVINE – Our Song

GRAPEVINE – Our Song

同じくこの人達のことは何一つ知らないけれど
すごく優しくていい曲だなと思って聴いていました。

the band apart – disappearing man

disappearing man

公式の音源ではないんですが
バンアパは今でもこの曲が一番スゴイと思っているので。

バンアパとの出会いはすんごい安いコンピに入ってたこの曲で
ほんと、コンピの中でこれだけ飛び抜けてると思いました。
STYLE Of Limited(Amazonリンク)
結構この頃は狂ったようにバンアパばかり聴いていた。
一方でcapsuleがデビューして、 程なくナンバガが解散するので
そこからはテクノポップに染まっていくこととなります。

dip – 不規則な断片の反復の地下鉄

不規則な断片の反復の地下鉄 - dip

音源どころか、HIT131件。しかも路線検索された。

というわけで今回はこの辺にしときます。
今はあまりロックを漁っていないのでシーンのことはわかりませんが
ちょぼちょぼYouTubeなどで無造作に聴いたりはしています。

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